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ACALL

目次
ACALLキャプチャ
引用元:ACALL公式サイト
(https://www.workstyleos.com/solutions/reception/)

本記事では、多機能を組み合わせて活用できる入退室管理システムと、提供元のACALLについて解説します。

ACALLの入退室管理システム

ACALL

入退室および来客対応の自動化を実現する、受付システムです。来訪者の確認を、1台のiPadで完結できるため、手間のかかるアポイント管理や取り次ぎなどの業務負担を軽減できます。連携可能な外部ツールが豊富である点も魅力です。

来訪が予定されているゲストの場合には、アポイントコードが便利です。事前にQRコードを送っておくだけです。QRコードを受付のiPadにかざせば、そのゲストに関する情報のほか、担当者やアポイント時刻、さらに使用予定の会議室などが記録される仕組みになっています。 来訪が一定期間続く場合には、繰り返し利用できるQRコードの定期パスを選択。こちらも、iPadにかざすのみで受付完了です。あとはチャットツールや内線電話で、直接担当者が対応します。

なお、ラベルプリンターを連携させておけば、ゲストの認証後、入館証の印刷も可能になります。

ACALLの認証方式

ACALLの認証方式は、以下の通りです。

ACALLのサポート体制・保証

導入時から導入後まで、きめ細やかにサポートしています。導入時には、運用をヒアリングした上で、初期設定を代行。運用定着のためのアドバイスも提供しています。さらに運用に沿ったマニュアルを作成してくれるため、心強いでしょう。また、運用開始後には利用状況データをふまえた定例会を行っています。

ACALLの管理方法

ACALLの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

ACALLの導入事例

多機能でさまざまな対応がスムーズに

ACALL(WorkstyleOS)のデザインを含め、設定が柔軟でカスタマイズが容易にできるところは特に気に入っています。同じ拠点内で、フロア間の部署の移動等が発生したときも迅速に柔軟に対応でき、部門ごとの異なる運用に合わせてカスタマイズできるため、全体的に受付業務の最適化ができています。

※引用元:ACALL公式HP(https://www.workstyleos.com/solutions/reception/)

自席での内線対応を1名体制で行えるようになった

以前は受付に固定電話を設置し、各部署が内線で対応していたのですが、お客様がどこにかければよいか迷ってしまうようで、結果総務に内線電話が集中してしまう状況でした。

そのような状況を改善するため、ACALLを導入。自席にいなくても通知を確認できるようになり、またノートパソコンやスマホで確認ができるようになったことで、対応による負担は軽減しました。各部署のスタッフが自席で内線電話に対応する必要がなくなり、現在では1名のみが自席にいれば、問題なく対応できる環境が整っています。

参照元:ACALL公式HP|(https://www.workstyleos.com/cases/g--zkz23tic3/)

ACALLの導入フロー

無料トライアル期間に、システム運用についての打ち合わせがあります。打ち合わせの内容をふまえ、顧客の環境に合わせたサービスの提案やセキュリティチェックが行われます。なお、本運用システムは、トライアル環境を引き継ぐかたちで構築されます。本運用開始後も、ユーザーや機能の追加が可能です。

ACALLは、社員やスタッフだけでなく、ゲストなどさまざまな入退室者を管理できるシステムです。オプション機能を利用すれば、さまざまな業務をACALLで一元管理できます。

このサイトでは、初期費用を抑えたい、高度なセキュリティ対策をしたい、勤怠管理と連携したいといった導入目的にあったおすすめの入退室管理システムを紹介しています。

【導入目的別】
おすすめの
入退室管理システムを
見る

ACALLの紹介

ACALLでは、入退室管理システムに座席予約機能や会議室予約管理機能などを組み合わせたサービスを提供しています。セキュリティへの取り組みも積極的に行っており、多数の導入実績をもつ会社です。

ACALLの詳細情報

入退室管理システムをはじめ、ゲート連携や会議室予約管理システムなど、さまざまなシステムを提供しているACALLの詳細情報を以下に記載します。

所在地 兵庫県神戸市中央区浪花町56 KiP内
営業時間 記載なし
電話番号 記載なし
公式サイトのURL https://corp.acall.jp/
製品紹介ページのURL https://www.workstyleos.com/solutions/reception/

まとめ

メニューの機能設定やデザインなどを自由にカスタマイズできるACALL。サポートが充実している点も魅力です。来訪者の受付を、ケースに合わせて最適化したいと考えている企業に、特におすすめのシステムです。
こちらのサイトでは、ニーズに対応する入退室管理システムを選定するのに役立つ情報をまとめています。ぜひ参考にしてください。

導入目的別にみる
おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

   
既存の配線や機器を活かし
初期費用を抑えたい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。また既存の配線や機器を活かすため、初期費用を抑えたリプレイスが可能です。
  • 管理負担の少ない顔認証を中心に、顔認証、ICカード、指紋認証、テンキーに対応。組み合わせでセキュリティ強化。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※導入内容により異なります。詳しくはS-TEKTにお問い合わせください。