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綜合警備保障(ALSOK)

目次

警備のエキスパートとして知られている綜合警備保障のコーポレートブランド「ALSOK」。出入管理・入退室管理システムとして「PR-C504」「GTACS®Ⅱ」「OLM SYSTEM®」の3商品を提供しています。

綜合警備保障(ALSOK)の入退室管理システム

PR-C504

PR-C504の特徴

アルソックの3つの出入管理・入退室管理システムの中でも、導入コストを抑えた照合装置システム。最大管理扉数防犯監視は256扉、利用者登録数は1万人、最大履歴保存件数は4千万件と中小規模向けのシステムです。 機能では、タイムスケジュールやアンチパスバック、2名照合、在室管理、生体認証装置接続、パニックオープンなどがあります。ちなみに、エレベーター・照明・空調・防犯の稼働監視機能は、他の2つの製品「GTACS®Ⅱ」「OLM SYSTEM®」にはない機能です。

PR-C504の管理方法

PR-C504の費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

PR-C504の導入事例

製造プラントの内部統制を強化

食品製造プラントの警備強化を図るために、出入管理システム(PR-C504照合装置システム)と防犯カメラのリニューアルを行いました。もともと、弊社の防犯は、外部からの侵入に対する対策が中心で、内部統制を目的とした対策は手薄でした。

ALSOKの出入管理システムを導入することで、プラント内の各棟の出入を徹底して管理し、さらに防犯カメラでその様子を記録することができるようになりました。

引用元:ALSOK(https://www.alsok.co.jp/corporate/access_control_gtacs/)

GTACS®Ⅱ

GTACS®Ⅱの特徴

「GTACS®Ⅱ」は、出入管理・入退室管理システムのゲートコントロールシステムです。最大管理扉数防犯監視は32扉、利用者登録数は3万人2千人、最大履歴保存件数は20万件と、他の2つの出入管理・入退室管理システムと比べて規模が小さい現場向け。ただ、利用登録者数は多く全国の拠点を本部で一元管理できるといった強みがあります。

「R-C504」と機能はほぼ変わりませんが、「GTACS®Ⅱ」には人の動線を番号で制限することができるゲート関連チェックがついています。

GTACS®Ⅱの管理方法

GTACS®Ⅱの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

GTACS®Ⅱの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

OLM SYSTEM®

OLM SYSTEM®の特徴

アルソックの出入管理・入退室管理システム3商品の中でも、規模と機能が充実しているオルムシステム。最大管理扉数防犯監視は640扉、利用者登録数は「GTACS®Ⅱ」と同じ3万人2千人、最大履歴保存件数は180日分と半年間分の記録を可能にしています。LANや管理PCも専用で、エレベーター・照明・空調・防犯の稼働監視機能以外はすべて利用できます。

さらにオプションで、24時間365日、ガードマン(警備員)の出動と緊急対処が依頼できるサービスもあります。

OLM SYSTEM®の管理方法

OLM SYSTEM®の費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

OLM SYSTEM®の導入事例

複合施設の警備室からの集中監視

大規模施設の警備はガードマン(警備員)さんにお願いしていますが、機械による警備と併用することにより警備の空白が無く、更に異常箇所が施設の地図上に表示されて対応が早く行えるので助かります。

引用元:ALSOK(https://www.alsok.co.jp/corporate/access_control_gtacs/)

綜合警備保障(ALSOK)では、これまで蓄積してきた警備のノウハウを活かした、強固なセキュリティ機能を人と機械で構築。オンラインセキュリティシステムとの連携で、セキュリティレベルの強化も可能です。

このサイトでは、初めて入退室管理システムを導入する方に向けて、適した入退室管理システムの選び方やおすすめのシステムを紹介しています。無駄な設備投資にしないために、ぜひ参考にしてください。

【導入目的別】
おすすめの入退室管理システムを
見る

綜合警備保障(ALSOK)の紹介

1965年に設立し、メーカーの現金護衛や施設内での常駐警備業務からスタート。法人向けのキャッシュコーナー無人管理システムなどの機械警備の開発・提供、警備用ロボットの研究開発、一般向けのホームセキュリティなど、さまざまな分野でのセキュリティサービスの考案・提供をしてきました。

また、2003年にコーポレートブランド「SOK」を「ALSOK」に変更しています。同年に、訪問介護やデイサービス、有料老人ホームやグループホームなどの運営、介護機器の販売といった介護事業もスタートしています。

綜合警備保障(ALSOK)の詳細情報

出入・入退室管理から警備まで一元管理できる「PR-C504」を扱う綜合警備保障(ALSOK)の詳細情報はこちらです。個人から法人まで対応した強固なセキュリティを構築。施設から輸送、身辺とさまざまな安全を提供しています。

所在地 東京都港区元赤坂1-6-6
営業時間 記載なし
電話番号 03-3470-6811(代表)
公式サイトのURL https://www.alsok.co.jp/
製品紹介ページのURL PR-C504:https://www.alsok.co.jp/corporate/access_control_gtacs/
GTACS®Ⅱ:https://www.alsok.co.jp/corporate/access_control_gtacs/
OLM SYSTEM®:https://www.alsok.co.jp/corporate/access_control_gtacs/
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おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

初期費用を抑えて
セキュリティを整備したい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。リースの支払い後は毎月無料で使用できます。
  • 顔認証のほかにもカードやパスワード認証にも対応しているため、認証方法を組み合わせてよりセキュリティ性を高めることが可能です。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※参照:日立ソリューションズ(https://www.hitachi-solutions.co.jp/johmon/what/what.html)