学習塾や個別指導教室などで、生徒の入退室と従業員の出勤状況が管理できるシステムです。開発元のBPSでは学習塾の運営もおこなっており、デジタル教科書や業務管理システムなど多数のシステムの開発・提供実績があります。
学校や塾、習い事などの教育現場において、生徒の入退管理と従業員の出勤状況を管理するシステム。既存のタブレットやカメラ付パソコン、スマホを認証端末にできるので、導入の際に特定のデバイスを購入する必要がありません。また、認証用のQRコードは管理画面から簡単に取得できるので、新規の生徒の追加も簡単です。
その他、入退室時の保護者へのメール送信や集計データ分析、API連携、ポイントシステム、自動集計データのCSV出力など、入退室管理と勤怠管理の両面で多彩な機能が用意されています。
入退くんを導入すれば、入退室管理の負担を大きく軽減することができます。管理の手間を軽減することはもちろん、コストも削減可能。
従来の手入力作業による入退室管理には、作業時間分の人件費がかかります。入退くんを導入することで、入退室管理のデータ入力作業時間がゼロに。入力作業に充てていた時間を他の業務で使うことができます。
また、入退くんは塾やスクールの生徒だけではなく、スタッフの勤怠管理にも活用できます。勤怠管理向けの機能を利用すれば、有給・遅刻早退・直行直帰・タイムカードの打刻修正といった申請も簡単。システム内のフォームからスタッフ自らが入力して申請する方法のため、管理者の作業負担を抑えることができます。
さらに、自動集計機能によって、スタッフごとの勤怠データの自動集計やCSV出力も可能。拠点やスタッフの勤務形態に合わせてルール設定を行えるため、さまざまな勤務形態のスタッフが在籍する場合の利用にもおすすめです。
入退室管理システムでは個人情報を扱うため、セキュリティ対策が重要です。
入退くんでは、通信すべてがSSL/TLSで暗号化されているため、アプリとサーバ間での通信や外部メールサーバとの通信における情報漏えいのリスクを抑えることができます。なお、暗号化について、TLS 1.2、AES-256、SHA256などの暗号化方式に対応可能。
また、各生徒に発行し入退室時にカメラにかざすQRコードには、暗号化された識別用IDのみが記載されています。QRコードに名前などの情報は含まれていないため、個人情報が外部に漏れるリスクがありません。
入退くんでは、低価格での提供を実現するために電話での対応を行っていません。
そのため、システムに関する質問や不明点がある場合は、公式HP上にあるAIチャットボット「ビヨンド入退くんサポート」を活用可能。AIではなくスタッフに対応してもらいたい場合は、マニュアル内にあるサポート問い合わせフォームを利用しましょう。
なお、「よくある質問」や「マニュアル」の閲覧によって自己解決できる問題もあるため、問い合わせ前にチェックしておくことをおすすめします。
(前略)生徒が来た時と帰った時に保護者に電話で連絡をする必要が一切なくなったため、より教室の中に目を向けることができたと思います。
講師の勤怠管理についても生徒同様にQRコードでやってもらったのですが、思ったよりスムーズに導入できました。
月末の集計処理がシステムで数分で終わるので、かなり業務圧縮にも繋がったと思います。
保護者からは「写真付きのメールで通知されるので安心できる」とお声を頂いています。
当教室ではポイント機能も活用しているのですが、ポイントを貯めるのが目的で自習室を使う生徒も増えたと思います。(後略)
引用元:入退くん公式HP|(https://nyutai.bpsinc.jp/column/1675/)
(前略)いままでは保護者の方が来館時に多くの項目を毎回記入しなければいけなかったのですが、1度登録するだけで良くなりました。
来館予約もLINEでできるので、スムーズです。
CSVでの集計も可能で、児童館の来館者情報をすぐ把握できるようになりました。
たとえば来館者を紙で管理していたときは「延べ来館者数」しか分からなかったのですが、入退くんを導入することで集計が簡単になり、実際の利用者数が分かるようになりました。(後略)
引用元:入退くん公式HP|(https://nyutai.bpsinc.jp/column/3540/)
【1】公式HP上にある「無料トライアルお申込みフォーム」から申し込むと、無料トライアルを利用できるアカウントが発行されます。トライアルは最大30日間利用可能。
【2】トライアルアカウントの発行メールには、導入手順が記載されています。案内に従い、教室でのトライアル導入を開始します。(詳細な導入手順はビヨンド入退くん導入・初期設定をチェック)
【3】端末へ入退くんアプリをダウンロードするだけで、すぐに入退室管理を行えます。
【4】30日間のトライアル終了後、本契約する場合は支払方法の確定(クレジットカード推奨)をもって契約成立です。
継続利用しない場合は、ビヨンド入退くんサポートへ問い合わせて解約を申し込みます。
参照元:ビヨンド入退くん公式HP(https://nyutai.bpsinc.jp/)
「入退くん」の入退室記録は、自動撮影された写真と共に保護者にメールで自動通知。LINEでも受け取ることができるので、企業側だけでなくお客様側への大きなサービスになり、競合他社への差別化にもなります。
このサイトでは、初期費用を抑えたい、高度なセキュリティ対策をしたい、勤怠管理と連携したいといった導入目的にあったおすすめの入退室管理システムを紹介しています。
2007年に設立し、東京の本社の他、北海道と福岡に拠点があります。学習塾向けパッケージシステム開発や個別指導塾の運営、Ruby on RailsによるWebシステムやアプリケーションの開発、漫画の翻訳・電子化・海外販売、デザインなどの事業を展開しています。
入退管理システム「入退くん」以外にも、デジタル教科書ビューア「超教科書」やコマ組み管理システム「コマグミくん」など、多数の自社開発製品を提供しています。
学習塾・習い事・スクールでの利用をメインにした入退管理システム「入退くん」を扱うBPSの詳細情報はこちらです。実際に個別指導塾「トライプラス新中野校」も運営するなど、ITソリューションだけでなく教育現場にも造詣が深いです。
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿6-20-7 コンシェリア西新宿TOWER’S WEST 2F |
|---|---|
| 営業時間 | 記載なし |
| 電話番号 | 03-6279-4320 |
| 公式サイトのURL | https://www.bpsinc.jp/ |
| 製品紹介ページのURL | 入退くん:https://nyutai.bpsinc.jp/ |
入退くんは、入退室管理の手入力作業などにムダを感じている塾やスクールにおすすめです。低コストでシステムを導入できるうえ、導入方法や運用方法は簡単。生徒はもちろん、管理者もスムーズに利用できます。セキュリティ対策もしっかりと行っているため、安心して導入できるでしょう。
なお、入退室管理システムは、導入目的に合わせて選ぶことが大切です。当サイトでは、「導入目的別にみるおすすめの入退室管理システム3選」などの情報をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
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入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

選定条件
2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断
※導入内容により異なります。詳しくはS-TEKTにお問い合わせください。