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BPS

目次

学習塾や個別指導教室などで、生徒の入退室と従業員の出勤状況が管理できるシステムです。開発元のBPSでは学習塾の運営もおこなっており、デジタル教科書や業務管理システムなど多数のシステムの開発・提供実績があります。

BPSの入退室管理システム

入退くん

入退くんの特徴

学校や塾、習い事などの教育現場において、生徒の入退管理と従業員の出勤状況を管理するシステム。既存のタブレットやカメラ付パソコン、スマホを認証端末にできるので、導入の際に特定のデバイスを購入する必要がありません。また、認証用のQRコードは管理画面から簡単に取得できるので、新規の生徒の追加も簡単です。

その他、入退室時の保護者へのメール送信や集計データ分析、API連携、ポイントシステム、自動集計データのCSV出力など、入退室管理と勤怠管理の両面で多彩な機能が用意されています。

入退くんの管理方法

入退くんの費用

入退くんの導入事例

「入退くん」の導入事例については見当たりませんでした。

「入退くん」の入退室記録は、自動撮影された写真と共に保護者にメールで自動通知。LINEでも受け取ることができるので、企業側だけでなくお客様側への大きなサービスになり、競合他社への差別化にもなります。

このサイトでは、初めて入退室管理システムを導入する方に向けて、適した入退室管理システムの選び方やおすすめのシステムを紹介しています。無駄な設備投資にしないために、ぜひ参考にしてください。

【導入目的別】
おすすめの入退室管理システムを
見る

BPSの紹介

2007年に設立し、東京の本社の他、北海道と福岡に拠点があります。学習塾向けパッケージシステム開発や個別指導塾の運営、Ruby on RailsによるWebシステムやアプリケーションの開発、漫画の翻訳・電子化・海外販売、デザインなどの事業を展開しています。

入退管理システム「入退くん」以外にも、デジタル教科書ビューア「超教科書」やコマ組み管理システム「コマグミくん」など、多数の自社開発製品を提供しています。

BPSの詳細情報

学習塾・習い事・スクールでの利用をメインにした入退管理システム「入退くん」を扱うBPSの詳細情報はこちらです。実際に個別指導塾「トライプラス新中野校」も運営するなど、ITソリューションだけでなく教育現場にも造詣が深いです。

所在地 東京都新宿区西新宿6-20-7 コンシェリア西新宿TOWER’S WEST 2F
営業時間 記載なし
電話番号 03-6279-4320
公式サイトのURL https://www.bpsinc.jp/
製品紹介ページのURL 入退くん:https://nyutai.bpsinc.jp/
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おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

初期費用を抑えて
セキュリティを整備したい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。リースの支払い後は毎月無料で使用できます。
  • 顔認証のほかにもカードやパスワード認証にも対応しているため、認証方法を組み合わせてよりセキュリティ性を高めることが可能です。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※参照:日立ソリューションズ(https://www.hitachi-solutions.co.jp/johmon/what/what.html)