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デンソーウェーブ

目次

デンソーの開発部門として始まり、独自開発した「フレームQR」で知られているデンソーウェーブ。オフィスソリューションとして提供しているシステムの一つ「DACS」では、ICカードやQRコードを使ったスムーズな入退室を可能にしています。

デンソーウェーブの入退室管理システム

DACS

DACSの特徴

サーバから各扉までイーサネットで接続しているので、接続環境によっては増設や移設も難しくありません。しかも、WANなどのネットワークを利用することで、離れた拠点の扉も入退室管理用サーバ1台で一元管理できます。扉の解錠の遠隔操作だけでなく、曜日や時間を指定したスケジュール管理も可能。

また、コントローラー側で登録者リストと入退室記録を保有しているので、ネットワーク障害が起こっても入退室に影響はなく、復旧後にサーバに情報が送られるので記録の面でも安心です。

DACSの管理方法

DACSの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

DACSの導入事例

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ICカードで入退室をスマートにする「DACS」。デンソーウェーブが開発したQRコードや、提供しているオフィスソリューションとの連携で、便利で安心な環境をトータル的に構築できます。

このサイトでは、初めて入退室管理システムを導入する方に向けて、適した入退室管理システムの選び方やおすすめのシステムを紹介しています。無駄な設備投資にしないために、ぜひ参考にしてください。

【導入目的別】
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デンソーウェーブの紹介

1976年にデンソーの開発部門として設立。2001年にデンソーの産業機器事業部とシステム機器、デンソーシステムズが合併しデンソーウェーブに社名変更したデンソーの子会社です。

産業用機器の製造会社として、QRコードの開発が知られており、鉄道のホームドアの設置にQRコードが採用されるなど、身近な生活の中でデンソーウェーブの技術が活かされています。その他、自動認識装置を活用したソリューションや産業用ロボット、製造工程の制御・IoT化などのシステムソリューション事業分野における生産性向上に貢献しています。

デンソーウェーブの詳細情報

WANなどで離れた拠点の扉の入退室管理を、サーバ一台で集中管理ができる「DACS」を扱うデンソーウェーブの詳細情報はこちらです。IoT、QRコード、オフィスソリューションを提供しています。

所在地 愛知県知多郡阿久比町大字草木字芳池1
営業時間 記載なし
電話番号 0569-49-5000
公式サイトのURL https://www.denso-wave.com/
製品紹介ページのURL DACS:https://www.denso-wave.com/ja/system/office/product/security.html
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おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

初期費用を抑えて
セキュリティを整備したい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。リースの支払い後は毎月無料で使用できます。
  • 顔認証のほかにもカードやパスワード認証にも対応しているため、認証方法を組み合わせてよりセキュリティ性を高めることが可能です。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※参照:日立ソリューションズ(https://www.hitachi-solutions.co.jp/johmon/what/what.html)