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富士通ネットワークソリューションズ

目次

富士通グループの富士通ネットワークソリューションズが提供している「Stronguard」は、生体認証とICカードによる非接触型の入退室管理システムです。IP55相当の防水・防塵性能で、屋外や夜間の暗い場所でも設置可能にしています。

富士通ネットワークソリューションズの入退室管理システム

Stronguard

Stronguardの特徴

扉一つから複数の拠点管理まで、施設の規模に必要なセキュリティ構築が可能。「PalmSecure AuthGate」や非接触ICカードリーダなどの認証用デバイスとセットで使います。 認証方法は富士通の本人認証基盤(AuthConductor V2)で登録した手のひらの静脈で、触れずにかざすだけで反応する非接触型。触れずに入退室できるのでウイルス対策にもなります。また、手のひらだけでなくICカードを併用して使ったり、従業員と来訪者と分けた使い方もできます。

Stronguardの管理方法

Stronguardの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

Stronguardの導入事例

株式会社 王将フードサービス

更新前は、気温の低い冬期は読み取りでエラーが出ることもあり、地下にある従業員入口が出勤時に渋滞することもありましたが、読み取り精度が飛躍的に改善され、認証時間も体感で従来の半分以下になっています。

(中略)必要とするセキュリティの確保と、従業員や協力会社の方々がストレスなく利用できる使い勝手の良さの両立が実現できました。食品工場のニーズにマッチした親和性の高いシステムだと思います。

引用元:富士通ネットワークソリューションズ(https://www.fujitsu.com/jp/group/fnets/about/resources/case-studies/2022/ohsho.html)

栃木県 大田原市

旧庁舎でも旧型の手のひら静脈認証入退室装置を使っていましたが、それよりも格段に精度や読み取り能力が向上し、軽くかざすだけでスピーディに認証してくれるので安心かつストレスなく入室できます。

(中略)庁舎内の動線を踏まえ、それぞれの場所に求めるセキュリティレベルに合わせた構築が実現しました。

引用元:富士通ネットワークソリューションズ(https://www.fujitsu.com/jp/group/fnets/about/resources/case-studies/2020/ohtawara.html)

手のひらの静脈を使った生体認証なので、偽造などの具性予防にもなる「Stronguard」。手のひら、あるいはICカードをかざすだけで簡単に入退室管理ができ、提供元の富士通ネットワークソリューションズが設計から工事・現調・保守と全て対応しているので面倒がありません。

このサイトでは、初めて入退室管理システムを導入する方に向けて、適した入退室管理システムの選び方やおすすめのシステムを紹介しています。無駄な設備投資にしないために、ぜひ参考にしてください。

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富士通ネットワークソリューションズの紹介

1989年に設立した、富士通のグループ会社。企業や官公庁・自治体、通信・放送事業者などの顧客に、情報通信ネットワークシステムの企画やコンサルティング、設計・施工管理・現地調整・運用・保守および機器販売とワンストップで対応。

5Gやクラウド、AIなどの先進技術やこれまで培ってきた技術力・現場力で、「お客様起点」の考えに基づく、必要とするネットワークソリューションを提供しています。

富士通ネットワークソリューションズの詳細情報

入退室の認証に手のひらの静脈を採用することで、IDカードなどの管理の手間を無くしウイルス対策にもなる「Stronguard」を扱う富士通ネットワークソリューションズの詳細情報はこちらです。

所在地 神奈川県川崎市幸区大宮町1-5 JR川崎タワー
営業時間 記載なし
電話番号 044-742-2770
公式サイトのURL https://www.fujitsu.com/jp/group/fnets/
製品紹介ページのURL Stronguard:https://www.fujitsu.com/jp/group/fnets/solutions/security/in-out/
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おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

初期費用を抑えて
セキュリティを整備したい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。リースの支払い後は毎月無料で使用できます。
  • 顔認証のほかにもカードやパスワード認証にも対応しているため、認証方法を組み合わせてよりセキュリティ性を高めることが可能です。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※参照:日立ソリューションズ(https://www.hitachi-solutions.co.jp/johmon/what/what.html)