欧米メーカーを中心とした技術やシステム製品の輸入をおこなっている株式会社ケーティーワークショップ。英国Paxton社製の入退室管理システム「Net2」は、日本語対応完了に合わせて国内での販売が開始されたシステムです。
国内製・海外製問わず、電気錠や電気ストライク、マグネットロックなどの多種多様な電気錠に接続可能。1ドアであれば、1日で設置可能。電気錠の他、認証機器(リーダー)とコントローラー(制御器)、ソフトウェアをインストールするパソコンが必要です。
システムは、標準機能が実装された「ライトバージョン」と、アンチパスバックなど複数の機能がプラスされた「プロフェッショナルバージョン」の2種類。システムの拡張にはユニットを追加するだけなので、会社の成長に合わせた構築が可能です。
一般的な形状のドアへの設置では、約70~80万円(1ドア。税不明)です。
引用元:ケーティーワークショップ(https://www.kt-workshop.co.jp/casestudy_accesscontrol/001061.htm)
20年以上前に導入された古い入退室管理システムの更新。当時のメーカーから後継機種の案内もサポートもなく、運用に使われていたPCも20年以上前のものであるため現在では使用できない状況のため、新しくNet2システムが採用されました。稼働中の旧システムを週末に一気に入れ替える必要があったため、事前に各テナント専用の権限設定を済ませたカードを発行し、週明けにはその新しいカードで運用が開始されました。
引用元:ケーティーワークショップ(https://www.kt-workshop.co.jp/casestudy_accesscontrol/011120.htm)
英国Paxton社製の入退室管理システム「Net2」は、アプリケーションソフトの日本語化や無償のバージョンアップ、設置会社によるサポート、プレミアムサポート「3年安心パック」と、海外製でも安心して長く使えるようにされています。
このサイトでは、初期費用を抑えたい、高度なセキュリティ対策をしたい、勤怠管理と連携したいといった導入目的にあったおすすめの入退室管理システムを紹介しています。
1986年に、電気錠の販売・施工会社として設立。現在は、監視カメラシステムと入退室管理システムの開発・提供、セキュリティシステムの販売など、個別のニーズに応えるサービスを提供しています。また、英国Paxton社の他、デンマークMilestone社やカナダAvigilon社、アメリカのEagle Eye Networks社、インドのRosslare社など、海外の優れた技術の導入と輸入製品も積極的におこなっています。
英国Paxton社が開発し、無料のバージョンアップで常に新しい機能が使える「Net2」を扱うケーティーワークショップの詳細情報はこちらです。多数の輸入品を取り扱うセキュリティ関連機器の専門企業です。
| 所在地 | 東京都世田谷区上馬2-29-16 ワイスハイム2-201 |
|---|---|
| 営業時間 | 記載なし |
| 電話番号 | 03-6450-8810 |
| 公式サイトのURL | https://www.kt-workshop.co.jp |
| 製品紹介ページのURL | Net2:https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html |
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