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マイティキューブ

目次

非接触ICタグやRFIDタグ及び周辺機器の製造販売など、システム開発やコンサルタント業などを手がけるマイティキューブでは、ハンズフリーで利用ができる入退出管理システムとしてi-moni Gateを提供しています。ここでは、i-moni Gateの特徴や管理方法などについて紹介しています。

マイティキューブの入退室管理システム

i-moni Gate

i-moni Gateの特徴

マイティキューブの入退室管理システムであるi-moni Gateでは、UFH帯ICタグを活用することでハンズフリーでの入退室管理をします。従来のICカードでは、入退室のたびにICカードでの認証が必要でした。

しかし、i-moni Gateのシステムでは、RFIDタグを所持していることで天井や壁などに設置したアンテナが個人を感知し、ハンズフリーでの入退室認証が可能となります。 食品工場などの工場における導入では、ICタグを帽子やヘルメット、袖口等に添付するなどして入退室を感知します。非接触による入退室管理であるため、荷物で両手がふさがっていてもスムーズな入退室ができます。

また、部外者の入室を完全にロックできるので、在庫室などで悪意による食品異物の混入などのリスクを未然に防ぐことができます。そのため、i-moni Gateは食品工場など衛生面に注意が必要な場所で効果を発揮します。

i-moni Gateでは、リアルタイムで施設内の人数や個人を特定することができます。そのため、オフィスの出勤状況の把握やログデータを出退勤管理データとして利用することも可能です。

i-moni Gateの管理方法

i-moni Gateの費用

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i-moni Gateの導入事例

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マイティキューブのi-moni Gateでは、RFIDタグを所持することにより、アンテナで個人を感知して入退室を管理します。商品のスムーズな移動や衛生管理の順守が課題となる食品工場などにおいて、ハンズフリーの入退室管理は運用改善に役立つシステムです。また、リアルタイムでのオフィス内の人数把握やログデータを使った勤怠管理などにも利用できます。

このサイトでは、初期費用を抑えたい、高度なセキュリティ対策をしたい、勤怠管理と連携したいといった導入目的にあったおすすめの入退室管理システムを紹介しています。

【導入目的別】
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マイティキューブの紹介

マイティキューブは、マイティカード株式会社と株式会社S-Cubeが合併し誕生しました。優れたRFID技術を持つマイティカードと自鳴システムのパイオニアであるS-Cubeの技術が組み合わさることで、顧客が真に求める商品やサービスの開発と提供を行っています。

事業では、非接触ICタグの製造・販売やRFIDタグ・周辺機器のシステムの開発と販売、各種保守、管理、コンサルタント業、電子機器による盗難防止・防犯管理システムの開発及び製造販売などについて幅広く展開しています。

また、高品質な商品を提供するために「営業力の強化」「商品力の強化」「モノづくり改革」の三位一体の取り組みを進めています。先進技術を磨くことと、顧客が求めるサービスの提供を重要視しています。

マイティキューブの詳細情報

RFIDタグを用いてハンズフリーでの入退室管理であるi-moni Gateを提供するマイティキューブの詳細情報について以下に記載します。東京本社のほかに、大阪に営業所を有しています。

所在地 東京都新宿区四谷1丁目6番1号 YOTSUYA TOWER 7F
営業時間 記載なし
電話番号 03-3355-2410
公式サイトのURL https://www.mightycube.co.jp/
製品紹介ページのURL https://www.mightycube.co.jp/solution/access-control/
【目的・状況別】
おすすめの入退室管理システム3

物理鍵の管理や勤怠連携、高額なリプレイス費用にお悩みではありませんか?入退室管理システム選びで失敗しないコツは、自社の状況が「入れ替え」か「新規導入(手軽さ・運用重視)」かを見極めること。課題別に厳選した3社から、貴社にマッチしたシステムが見つかります。

今ある扉・配線を活かして
システムを入れ替えたい
入退室管理のリプレイスなら
カオゲート(S-TEKT)
カオゲート(S-TEKT)
引用元:カオゲート公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
特徴
  • 既存の配線や電気錠を活かし、不要な穴あけや再配線を抑えて導入可能。エントランスの景観を保ちながら、工事負担と初期費用を抑えられる。
  • 特定メーカーに縛られないマルチベンダー対応。パッケージ一式を刷新せず、顔認証など必要な機能だけを選んで追加できる。
  • 機器選定から設計、連携、施工まで自社スタッフが一貫対応。複数業者との調整を減らし、他社システムからの移行もスムーズ。
賃貸オフィスで
原状回復が気になる
修繕リスクに考慮した新規導入なら
bitlock PRO(ビットキー)
bitlock PRO(ビットキー)
引用元:bitlock PRO公式HP(https://www.bitlock.workhub.site/)
特徴
  • 既存の鍵に後付けでき、穴あけや配線工事を抑えて導入可能。原状回復が必要な賃貸オフィスでも、キーレス化を始めやすい。
  • スマホ・ICカード・パスコードなど複数の解錠方法に対応。従業員や外部スタッフに合わせて、柔軟に鍵の権限を付与できる.
  • クラウド管理画面で入室権限や履歴を確認可能。鍵の紛失時も権限を無効化でき、物理鍵の配布・回収の手間を減らせる。
24時間監視・駆けつけ対応
まで任せたい
運用・保守まで考慮した新規導入なら
セコム(SECOM)
セコム(SECOM)
引用元:セコム公式HP(https://www.secom.co.jp/business/security/goods/room.html)
特徴
  • 24時間監視と異常時の駆けつけ対応に対応。深夜や早朝、休日のトラブル時も、専門の警備会社に対応を任せやすい。
  • 入退室履歴を記録し、勤怠管理システムとの連携にも対応. 不正打刻やサービス残業を防ぐなど、労務管理にも活用できる。
  • 防犯カメラや火災監視など、各種セキュリティサービスと組み合わせ可能。入退室管理だけでなく、総合的な防犯・防災対策を進められる。