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ニッケンハードウエア

目次

本記事では、パソコンを使わずに出入管理ができる入退室管理システム「COMOシリーズ」を提供している「ニッケンハードウエア」について詳しく解説しています。

ニッケンハードウエアの入退室管理システム

COMOシリーズ

COMOシリーズの特徴

COMOシリーズの大きな特徴は、パソコンを使用せずに本体に設置されているボタンを操作することで入退室管理が行えるという点です。認証においては、FeliCa(フェリカやMifare(マイフェア)等のICカードで認証を行います。入退室履歴はコントローラーに挿入されているSDカードに保存されるため、パソコンで運用しなくても履歴をしっかり管理できます。ちなみに履歴保存数は100万件と大量な保存が可能である上に、CSVファイルでのダウンロードも可能。必要な情報をより効率的に管理できます。

パソコンを使用しない管理方法にはさまざまなメリットがあります。まずは、管理者がパソコンの操作に不慣れでもすぐに入退室管理業務を行えるという点です。また担当者が変わったときも大掛かりな引き継ぎなどが必要なく、誰でもすぐに運用に入れるため、業務効率を下げる心配がありません。

新入社員が入社した際などの、カードの登録も簡単に行えます。オフィスモードの場合、コントローラーの本体に対応のカードをかざすだけで登録が完了しますので、たくさんの登録が必要なときも効率的に登録作業を完了できます。さらに他社製品の指紋認証や虹彩認証を使用することも可能です。

また、COMOシリーズはすべての製品をニッケンハードウエアが自社で独自設計しています。そのため、導入企業や建物のタイプに応じた柔軟なカスタムが可能な点も特徴です。現場ごとにカスタマイズすることで、より効率的な入退室管理を行うことができます。大手で提供している入退室管理システムよりも、さらに自社に適したシステムを導入できる点は大きなメリットです。

COMOシリーズの管理方法

COMOシリーズの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

COMOシリーズの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

ニッケンハードウエアのCOMOシリーズは、自社設計ならではの柔軟なカスタマイズ性と、パソコンを使用しない簡単な管理・運用を行える点が特徴です。

このサイトでは、初期費用を抑えたい、高度なセキュリティ対策をしたい、勤怠管理と連携したいといった導入目的にあったおすすめの入退室管理システムを紹介しています。

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ニッケンハードウエアの紹介

ニッケンハードウエアでは、入退室管理システムをはじめ、ハンドルや錠前、樹脂パーツなどの製造から事業用のLED照明の製造、社員証の印刷や作成など、幅広い事業を展開しています。入退室管理システムにおいては独自の設計を行い、汎用性の高いシステムを構築できることから、電機メーカーへのOEM提供や施工事業者への販売なども行っています。

ニッケンハードウエアの詳細情報

産業をより豊かにするために、さまざまなサービスを提供している「ニッケンハードウエア」の詳細情報を以下に記載します。

所在地 東京都杉並区下井草3-3-26
営業時間 記載なし
電話番号 03-3394-1521
公式サイトのURL https://www.nikken-hw.jp/
製品紹介ページのURL https://www.nikken-hw.jp/como/
【目的・状況別】
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物理鍵の管理や勤怠連携、高額なリプレイス費用にお悩みではありませんか?入退室管理システム選びで失敗しないコツは、自社の状況が「入れ替え」か「新規導入(手軽さ・運用重視)」かを見極めること。課題別に厳選した3社から、貴社にマッチしたシステムが見つかります。

今ある扉・配線を活かして
システムを入れ替えたい
入退室管理のリプレイスなら
カオゲート(S-TEKT)
カオゲート(S-TEKT)
引用元:カオゲート公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
特徴
  • 既存の配線や電気錠を活かし、不要な穴あけや再配線を抑えて導入可能。エントランスの景観を保ちながら、工事負担と初期費用を抑えられる。
  • 特定メーカーに縛られないマルチベンダー対応。パッケージ一式を刷新せず、顔認証など必要な機能だけを選んで追加できる。
  • 機器選定から設計、連携、施工まで自社スタッフが一貫対応。複数業者との調整を減らし、他社システムからの移行もスムーズ。
賃貸オフィスで
原状回復が気になる
修繕リスクに考慮した新規導入なら
bitlock PRO(ビットキー)
bitlock PRO(ビットキー)
引用元:bitlock PRO公式HP(https://www.bitlock.workhub.site/)
特徴
  • 既存の鍵に後付けでき、穴あけや配線工事を抑えて導入可能。原状回復が必要な賃貸オフィスでも、キーレス化を始めやすい。
  • スマホ・ICカード・パスコードなど複数の解錠方法に対応。従業員や外部スタッフに合わせて、柔軟に鍵の権限を付与できる.
  • クラウド管理画面で入室権限や履歴を確認可能。鍵の紛失時も権限を無効化でき、物理鍵の配布・回収の手間を減らせる。
24時間監視・駆けつけ対応
まで任せたい
運用・保守まで考慮した新規導入なら
セコム(SECOM)
セコム(SECOM)
引用元:セコム公式HP(https://www.secom.co.jp/business/security/goods/room.html)
特徴
  • 24時間監視と異常時の駆けつけ対応に対応。深夜や早朝、休日のトラブル時も、専門の警備会社に対応を任せやすい。
  • 入退室履歴を記録し、勤怠管理システムとの連携にも対応. 不正打刻やサービス残業を防ぐなど、労務管理にも活用できる。
  • 防犯カメラや火災監視など、各種セキュリティサービスと組み合わせ可能。入退室管理だけでなく、総合的な防犯・防災対策を進められる。