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ニッケイ

目次

本記事では、ニッケイが提供する入退室管理システム「NASCA(ナスカ)」と「NOBICS」の特徴や、ニッケイの企業情報などについて解説しています。

ニッケイの入退室管理システム

NASCA(ナスカ)

NASCAの特徴

NASCAは、ビル全体の入退室管理ができることに加え、扉ひとつひとつの入退室管理にも対応している入退室管理システムです。1,000ゲートを必要とする大きな建物にも対応しており、柔軟な運用が可能となっています。

地上からその全貌を確認することができないナスカの地上絵のように、綿密に構成されつつも利用者にその存在を感じさせない入退室管理システムとして、「NASCA」と名付けられました。

NASCAの認証方式はさまざまな種類から選ぶことができ、カードリーダーはもちろん非接触タグ、暗証番号、など、建物や扉、用途に応じた認証方法を選ぶことができます。また、各種認証装置やエレベーター停止階の制御にも対応しているなど、幅広い用途に活用できる入退室管理システムです。

NASCAの管理方法

NASCAの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

NASCAの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

NOBICS(ノービクス)

NOBICSの特徴

NOBICSは、非接触カードリーダーをはじめとする本人認証装置のほか、電気錠の施錠解錠を行うコントローラなどのハードウェア、入退室を管理するソフトウェアをパソコン1台で運用管理できる入退室管理システムです。

システムを構成しているハードウェアは、アメリカのエシェロン社が開発した「LONWORKSシステム」との連携が可能。入退室管理システムのセキュリティ性を保持したままオープンなシステム構築を実現します。

既存の入退室管理に使用されているシステムやハードウェアを活かして運用できるほか、拡張性が高く将来的な機能変更や追加にも柔軟に対応可能です。さらに入退室だけでなく在室者の管理機能や通行履歴の自動受信機能など、幅広い機能を網羅しています。

NOBICSの管理方法

NOBICSの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

NOBICSの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

NASCAとNOBICSは、幅広い規模のビルや建物の入退室管理を行えるシステムです。拡張性が高く自社の用途に応じた入退室管理システムを運用できます。

このサイトでは、初めて入退室管理システムを導入する方に向けて、適した入退室管理システムの選び方やおすすめのシステムを紹介しています。無駄な設備投資にしないために、ぜひ参考にしてください。

【導入目的別】
おすすめの入退室管理システムを
見る

ニッケイの紹介

ニッケイは、セキュリティシステムの販売を行っているほか、防火・排煙設備関連機器の販売、ガス放出防止器の販売などを行っている会社です。セキュリティシステムにおいては入退室管理システムのほか、カメラ監視システム、生体認証システム、鍵管理システム、共連れ防止システムなども販売しています。

ニッケイの詳細情報

複数の入退室管理システムを展開している「ニッケイ」の企業情報を以下に記載します。

所在地 東京都品川区東五反田3-20-14 住友不動産高輪パークタワー6F
営業時間 記載なし
電話番号 03-3473–7313(システム部門)
公式サイトのURL https://www.nikkey.co.jp/
製品紹介ページのURL https://www.nikkey.co.jp/product/system/nasca/
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おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

初期費用を抑えて
セキュリティを整備したい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。リースの支払い後は毎月無料で使用できます。
  • 顔認証のほかにもカードやパスワード認証にも対応しているため、認証方法を組み合わせてよりセキュリティ性を高めることが可能です。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※参照:日立ソリューションズ(https://www.hitachi-solutions.co.jp/johmon/what/what.html)