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エヌケーシー

目次

各種セキュリティシステムの開発から販売、施工、サポートとワンストップで対応しているエヌケーシー。「ISC Professional 500」と「ISC Standard」は、大・中規模施設向けの入退管理システムです。

エヌケーシーの入退室管理システム

ISC Professional 500

ISC Professional 500の特徴

カードリーダ接続台数は最大512台、IPローカルコントローラ接続台数は最大32台、登録人数は最大50,000人と、複数に拠点があり遠隔地の集中管理が必要な場合や、大規模施設に適した入退管理システム。システム構築では、ICカードや指紋などを活用した物理セキュリティとサイバーセキュリティの両方を守るシステムを提案します。

基本機能とは別にオプション機能も多数用意されており、「ISC Professional 500」だけが使えるオプションとしてカメラ連動出力があります。

ISC Professional 500の管理方法

ISC Professional 500の費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

ISC Professional 500の導入事例

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ISC Standard

ISC Standardの特徴

カードリーダに最大64台まで接続できる中規模用入退室管理システムです。不正侵入を阻止するグローバルアンチパスバックなど入退室管理に必要な基本的な機能が備わっており、鍵管理装置やネットワークカメラとの連動、Web管理など拡張性に優れています。

また、集中管理装置やローカルコントローラが故障するなどのトラブル発生時でも、カードリーダ内にあるデータで動作するので、MRコントローラとカードリーダには影響を与えません。

ISC Standardの管理方法

ISC Standardの費用

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ISC Standardの導入事例

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中規模施設の集中管理には「ISC Standard」が、大規模施設には「ISC Professional 500」と、設置場所の規模や特性に合わせて選べる2タイプ。どちらも遠隔地にある複数拠点の一括管理を可能にしています。

このサイトでは、初めて入退室管理システムを導入する方に向けて、適した入退室管理システムの選び方やおすすめのシステムを紹介しています。無駄な設備投資にしないために、ぜひ参考にしてください。

【導入目的別】
おすすめの入退室管理システムを
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エヌケーシーの紹介

人の基本とした、新しく温かみのあるセキュリティシステムの開発をモットーにする会社。1973年に各種防犯装置の販売・施工会社として創業し、1985年に株式会社エヌケーシーに名称変更

オートキャッシュショップシステムや鍵管理システム、グラフィック防犯監視システムの開発など、多数のソリューションを提供しています。

エヌケーシーの詳細情報

カードリーダ接続可能台数が512台の大規模入退室管理システム「ISC Professional 500」を扱うエヌケーシーの詳細情報はこちらです。東京に本社が、大阪と九州に営業所、愛知に工場があります。

所在地 愛知県名古屋市中区伊勢山2-8-21
営業時間 記載なし
電話番号 052-339-2501
公式サイトのURL http://www.nkc-japan.co.jp/
製品紹介ページのURL ISC Professional 500:http://www.nkc-japan.co.jp/product/isc_pro500.htm
ISC Standard:http://www.nkc-japan.co.jp/product/isc_sta.htm
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おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

初期費用を抑えて
セキュリティを整備したい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。リースの支払い後は毎月無料で使用できます。
  • 顔認証のほかにもカードやパスワード認証にも対応しているため、認証方法を組み合わせてよりセキュリティ性を高めることが可能です。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※参照:日立ソリューションズ(https://www.hitachi-solutions.co.jp/johmon/what/what.html)