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Photosynth

目次

既存のドアに簡単に取り付けて使える、Photosynthのスマートロック「Akerun」。ICカードやアプリを鍵に、入退室管理を自動で記録するクラウド型サービスです。オフィスセキュリティの強化や多拠点の入退室管理の一元化、シェアオフィスの無人化など、様々なケースでの人の出入りを管理します。

Photosynthの入退室管理システム

Akerun

Akerunの特徴

オシャレで洗練された雰囲気の流線型のボディデザインは、特殊な鋳造加工によるもの。交通系ICカードやIC社員証、NFC対応のスマートフォン端末など、専用デバイスの用意が不要で使えます。静音設計や耐久性も高く、緊急時には内側から手動解錠が可能と使い勝手も追及されています。

また、マルチ接合テープ仕様なので、ドアのかぎのつまみ部分に被せるように取り付けるだけと、工事不要で届いたらすぐにドアの開閉の制御が可能。取り外す際にも傷がつかないので賃貸物件でも安心して使えます。

Akerunの管理方法

Akerunの費用

記載なし

Akerunの導入事例

株式会社RIBON(会員制コミュニティ “Snack”)

もともと、フォトシンスの方と会社員時代からの知り合いだったこともあって、完全会員制のお店を開くことを決めた時点で、鍵をかけるなどの入室制御は絶対条件だったため、すぐに導入を決めました。競合他社は選択肢になく、Akerun一択でしたね。

鍵をかけるなどの入室制御は、会員制のお店の良い雰囲気やクオリティを保つことにつながると思うんです。(中略)Akerunを活用することで、クローズドな環境とお店の雰囲気を担保しています。

引用元:Akerun公式サイト(https://akerun.com/casestudy/detail_ribon/)

株式会社カンマッセいいづな

(株)みみずやはもともとフィットネスジム運営のノウハウがなかったのですが、参考にしようと参加した展示会でフィットネスジムで実績のあるクラウド型会員管理・予約・決済システム「hacomono」を知り、それと連携できる入退室管理システムとしてAkerunを導入しました。

利用してみて一番効果を感じているのは、hacomonoとの連携で、会員の入会手続きから鍵権限の発行までを自動化できることです。会員種別に合わせて、利用できる時間帯などを指定した鍵権限を発行できることが大きいですね。

引用元:Akerun公式サイト(https://akerun.com/casestudy/detail_iizuna/)

高いセキュリティを備えたクラウド環境による入退室制限。入退室履歴の取得・記録も自動で記録してくれます。貼り付けるだけで使えるので、手間をかけずにドアの開閉を制御するにはぴったりです。また、手持ちのICカードが使えるのも便利です。

このサイトでは、初めて入退室管理システムを導入する方に向けて、適した入退室管理システムの選び方やおすすめのシステムを紹介しています。無駄な設備投資にしないために、ぜひ参考にしてください。

【導入目的別】
おすすめの入退室管理システムを
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Photosynthの紹介

2014年9月に設立したIoT企業。2021年11月に東京証券取引所グロース市場で上場しています。HESaaSとして、オフィスなどの公共施設での人の出入りを管理するクラウド型入退室管理システム「Akerun」ブランドをサブスクリプションモデルで提供。その他、美和ロック社との合同(株式会社MIWA Akerun Technologies)で住宅向けサービスの開発にも取り組んでいます。

鍵をメインにしたソリューションやサービスを提供している会社です。

Photosynthの詳細情報

クラウド型入退室管理システム「Akerun」を扱うPhotosynthの詳細情報はこちらです。東京本社の他、北海道、名古屋、大阪、福岡にオフィスがあり、IoT関連機器の研究開発の他、入退室管理システムの開発・提供をおこなっています。

所在地 東京都港区芝 5-29-11 G-BASE田町15F(本社)
営業時間 記載なし
電話番号 記載なし
公式サイトのURL https://photosynth.co.jp/
製品紹介ページのURL Akerun:https://akerun.com/
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おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

初期費用を抑えて
セキュリティを整備したい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。リースの支払い後は毎月無料で使用できます。
  • 顔認証のほかにもカードやパスワード認証にも対応しているため、認証方法を組み合わせてよりセキュリティ性を高めることが可能です。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※参照:日立ソリューションズ(https://www.hitachi-solutions.co.jp/johmon/what/what.html)