適したシステムが見つかる初心者のための入退室管理システム専門メディア » 入退室管理システムを扱うメーカー・代理店一覧 » セコム

セコム

目次

法人と個人向けのセキュリティ対策・防犯対策を専門にしているセコム。これまでの経験やノウハウを活かした、用途・目的に合わせた入退室管理システムを8ラインナップで提供しています。

セコムの入退室管理システム

スマートTKL

スマートTKLの特徴

5パターンの設定ができる暗証番号、手持ちのICカードもしくはセコムのワイヤレスICカード、スマホアプリ(株式会社ゴール「acday」)からの操作が可能。扉への専用工事は基本的に不要で、電池式のキーレス錠。電池交換には専門知識不要で簡単に取り換えられるので、いちいちセコムを呼ぶ必要がありません。

また、オートロック化やセコムのオンラインセキュリティとの連動も可能。スマートフォンアプリ「acday」から、期限付きのキーの発行や履歴の確認などができます。

スマートTKLの管理方法

スマートTKLの費用

スマートTKLの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

セサモTRII

セサモTRIIの特徴

最大50拠点、登録人数50,000人、400扉までの入退室管理機能と防犯管理機能がセットになった次世代型トータル・スペース セキュリティシステムです。カードを未携帯の共連れを防ぐアンチパスバック機能や入退室の滞在時間制限など、エリアの特性に合わせた管理設定で不審者をシャットアウトします。

また、社内ネットワークを利用すれば、1台のパソコンで最大50拠点の一括管理が可能。遠隔地管理サーバーを使えば、最大400拠点の管理ができます。

セサモTRIIの管理方法

セサモTRIIの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

セサモTRIIの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

セキュリロックIV

セキュリロックIVの特徴

中小規模の施設を対象とした入退室管理システム。カードをかざすだけで通れる非接触型で、衛生面でも安心して使えます。運用体制には、一つの施設内使用・履歴管理不要・電気錠による入室規制体制であれば「パソコン無し」、入退室規制・権限の付与・スケジュール管理などをおこないたい場合は「パソコン有り」のどちらかを選択しておこないます。

また、複数名照合機能や動線管理機能、複数物件対応機能、優先ID機能など、セキュリティグレードに応じた機能が用意されています。

セキュリロックIVの管理方法

セキュリロックIVの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

セキュリロックIVの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

セサモ-IDf

セサモ-IDfの特徴

認証部に指を置くだけで、登録された指静脈データとセンサーが読み取った指静脈を照合し扉を開錠。生体認証なのでうっかり忘れたり紛失したり他人に貸したり、盗難や偽造の心配がありません。ちなみに、指認証にグループナンバーやIDナンバー、ICナンバーなどを組み合わせて使う事もできます。

本体はコンパクトサイズの防水性能(IPX5)仕様なので、屋外にも設置可能。登録できる指静脈は最大6,000人で、ケガなどで認証が難しくなった場合などを考えて、1人につき指2本まで登録できるようにされています。

セサモ-IDfの管理方法

セサモ-IDfの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

セサモ-IDfの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

セサモMCII

セサモMCIIの特徴

社員証や学生証など、すでに持っているICカードでセコムのセキュリティシステムのコントロールができます。また、入室対象者の登録や変更などは、所有しているパソコンにカードデータ管理ソフトをインストールするだけでおこなえるので、導入の際に新たに機器を購入する必要がありません。ちなみに、1台のパソコンで最大300拠点、10,000枚のデータを管理できます。

複数の施設を一元管理する場合は、ネットワークの構築が必要となります。

セサモMCIIの管理方法

セサモMCIIの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

セサモMCIIの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

セサモ-AT

セサモ-ATの特徴

扉の開錠にはICカードで操作するキーレス仕様。起動ボタンを押してICカードを操作部に近づけるだけで、複数のドアの操作やグループ分けした入室管理も可能です。ICカードを紛失した場合は使用禁止登録で不正使用が予防できるので安心です。

扉への加工は不要の簡単な工事で、既存のサムターンを電動で回せるようにします。電源は市販の電池(CR123A×4本)なので、電池切れの際の取り換えが簡単。ドア内側にあるサムターンの不正利用防止として円柱形を採用しています。

セサモ-ATの管理方法

セサモ-ATの費用

セサモ-ATの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

セキュリロック・スマート

セキュリロック・スマートの特徴

スマートフォンにインストールしたアプリで、玄関ドアやエントランスなどの開錠をコントロールします。操作履歴や施錠・解錠情報は、アプリ操作でスマホからセンターに送信され、セコムのセキュアデータセンターが管理。クライアントはサーバー経由で閲覧することができます。

取り付けができる錠前は「MIWA」社製で、専門業者による取り付け工事は不要。単三乾電池で動くので、電池切れによる交換も簡単です。ただ、オートロック機能をつける場合は、専門業者による工事が必要となります。

セキュリロック・スマートの管理方法

セキュリロック・スマートの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

セキュリロック・スマートの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

セコムアクティブICタグシステム

セコムアクティブICタグシステムの特徴

長距離通信技術を活用したアクティブICタグによる入退室管理。持ち運びできるコンパクトサイズで、リーダーから約半径2.2mの距離までの通信を可能にしています。ICカードなどと異なり、ICタグをリーダーにかざす必要はありません。 無断外出のチェックや不正な入場の監視の他、位置の把握や価値ある品物の盗難防止など、用途に応じた柔軟なシステム構築を可能にしています。

異常事態の発生にはメールで知らせてくれる(オプション機能)ので、離れた場所にいても素早く対策が取れます。

セコムアクティブICタグシステムの管理方法

セコムアクティブICタグシステムの費用

費用についての記載は見当たりませんでした。

セキュリロック・スマートの導入事例

費用についての記載は見当たりませんでした。

セコムアクティブICタグシステムの導入事例

導入事例についての記載は見当たりませんでした。

セコムの入退室管理・出入管理システムのラインナップは多く、シンプルなシステムから生体認証や暗証番号などを用いた高度なシステムと幅が広く、機能も充実しています。設置先の特性やセキュリティレベルに合わせた導入が可能です。

このサイトでは、初めて入退室管理システムを導入する方に向けて、適した入退室管理システムの選び方やおすすめのシステムを紹介しています。無駄な設備投資にしないために、ぜひ参考にしてください。

【導入目的別】
おすすめの入退室管理システムを
見る

セコムの紹介

1962年にたった二人で創業した、日本初の警備保障会社。1966年には日本初のオンライン安全システム「SPアラーム」を開発し、1981年には家庭向けにホームセキュリティシステムと、法人だけでなく個人向けサービスも展開。その後も法人・個人向け商品を次々と開発・提供しています。

1989年になると「社会システム産業」を宣言し、セキュリティ事業の他、防災、メディカル、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICTと事業を拡大。また、海外17の国と地域にも事業を拡大するなど、グローバル企業としても活躍しています。

セコムの詳細情報

暗証番号やスマートフォンのキーレス錠なので、扉への工事が不要のシステム「スマートTKL」を扱うセコムの詳細情報はこちらです。防犯・警備サービスの提供を日本で初めておこなった会社で、国内はもちろん海外にも拠点があります。

所在地 東京都渋谷区神宮前1-5-1
営業時間 記載なし
電話番号 03-5775-8100(代表)
公式サイトのURL https://www.secom.co.jp/
製品紹介ページのURL スマートTKL:https://www.secom.co.jp/business/security/goods/s_tenkey2.html
セサモTRII:https://www.secom.co.jp/business/security/goods/s_tr2.html
セキュリロックIV:https://www.secom.co.jp/business/security/goods/securilock2.html
セサモ-IDf:https://www.secom.co.jp/business/security/goods/s_idf.html
セサモMCII:https://www.secom.co.jp/business/security/goods/s_mc.html
セサモ-AT:https://www.secom.co.jp/business/security/goods/sesamo-at.html
セキュリロック・スマート:https://www.secom.co.jp/business/security/goods/sl_smart.html
セコムアクティブICタグシステム:https://www.secom.co.jp/business/security/goods/active.html
導入目的別にみる
おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

初期費用を抑えて
セキュリティを整備したい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。リースの支払い後は毎月無料で使用できます。
  • 顔認証のほかにもカードやパスワード認証にも対応しているため、認証方法を組み合わせてよりセキュリティ性を高めることが可能です。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※参照:日立ソリューションズ(https://www.hitachi-solutions.co.jp/johmon/what/what.html)