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セキュア

目次

AI開やデバイス開発で、暮らしや都市インフラづくりをサポートするセキュア。「SECURE AC」は、オフィスや店舗・工場向けに開発されたIPベースのオンプレ型入退室管理システムです。小規模から大規模まで対応しています。

セキュアの入退室管理システム

SECURE AC

SECURE ACの特徴

扉ごとに入退室管理やセキュリティレベルや認証方式の設定ができ、屋外でも使用可能。認証方法は、生体認証(顔認証・指紋認証)・カード認証・番号認証と、設置環境や予算に合わせて単独もしくは組み合わせた活用が可能です。

また、入退室記録を出退勤記録にすることで、1カ所から複数拠点まで一元管理での労務管理・勤怠管理もできます。さらに、自動ドアや電動シャッターなどの出入り口、火災報知器や警備システムといったセキュリティシステムなど、外部システムとの連動も可能にしています。

SECURE ACの管理方法

SECURE ACの費用

導入費用についての記載は見当たりませんでした。

SECURE ACの導入事例

株式会社メルカリ

(前略)場所によっては入退室が一部の社員に限定されており、監視も厳重になっています。もしそこで重大なインシデントが生じた場合に、入退出の過去ログなどを参照し、社員に瑕疵がないことを調べなければなりません。執務室のセキュリティレベルに合わせて、ICカードによる物理セキュリティのレベルを変えることで、社員をそういった事故やけん責から守っているのです。

それは私たちのサービスを使っているエンドユーザーの安心・信頼を守ることにも繋がります。その点に関しては、現状にとても満足しています

引用元:セキュア(https://secureinc.co.jp/case/case01.html)

ラクスル株式会社

例えば社員証などのICカード認証なら、写真を撮影して貼ったり、専用のプリンターで印刷する必要がある。カードのコストも数百円かかる。紛失すると、それまでのカードを停止し、再発行することになる。生体認証はそういった金銭的・人的コストがかからないのもよかったですね。

(中略)実際、大きな問題なく社員たちはすぐに新しい入退出の方法になじめましたね。セキュアさんのシステムは指紋の認識が早く、朝の出勤時にも渋滞しない点はとても満足しています。

引用元:セキュア(https://secureinc.co.jp/case/case05.html)

選べる認証方法による入退室管理や、労務管理・勤怠管理への活用、エレベーターや警備システムなどの外部機器との連携など、設置先の状況や特性に合わせて選べる「SECURE AC」。複数拠点での遠隔一括管理・操作も簡単に行えます。

このサイトでは、初めて入退室管理システムを導入する方に向けて、適した入退室管理システムの選び方やおすすめのシステムを紹介しています。無駄な設備投資にしないために、ぜひ参考にしてください。

【導入目的別】
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セキュアの紹介

2002年に設立したAIセキュリティカンパニー。東京に本社があり、大阪・福岡・福島・愛知に拠点があります。家庭向けセキュリティ機器の開発・販売からスタートし、2010年には企業向けのセキュリティソリューションを提供するテクノロジー企業へと成長。

AI(画像認識)とセキュリティによるソリューション開発をミッションとし、クラウドを活用した監視カメラサービスやAIによる混雑度見える化。入退室管理サービスなど、そのサービスの幅を広げています。

セキュアの詳細情報

カード認証や指紋認証、顔認証など数種類の認証方法の組み合わせや、オフィス管理・ビル管理や勤怠管理システムなどの別システムとの連携も可能にしている「SECURE AC」を扱うセキュアの詳細情報はこちらです。

所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル20F
営業時間 記載なし
電話番号 03-6911-0660
公式サイトのURL https://secureinc.co.jp/
製品紹介ページのURL SECURE AC:https://secureinc.co.jp/solution/pass.html
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おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

初期費用を抑えて
セキュリティを整備したい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。リースの支払い後は毎月無料で使用できます。
  • 顔認証のほかにもカードやパスワード認証にも対応しているため、認証方法を組み合わせてよりセキュリティ性を高めることが可能です。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※参照:日立ソリューションズ(https://www.hitachi-solutions.co.jp/johmon/what/what.html)