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S-TEKT

目次
S-TEKTキャプチャ
引用元:S-TEKT公式サイト
(https://s-tekt.com/kaogate/)

「カオゲート」は、株式会社S-TEKT(エステクト)が提供している中小企業のための入退室管理システムです。セキュリティの知識がゼロでも問題なく設置・運用できる「カオゲート」について、その特徴や費用などを紹介します。

S-TEKTの
入退室管理システム

カオゲート

カオゲートの特徴

顔認証だけでなく、カードやパスワードでの開錠にも対応している入退室管理システムです。導入時の初期費用は0円で、毎月16,500円(税込)のリースでの支払いとなるため、コストを抑えて導入することが可能。支払い後は無料で使い続けられます。

運用方法を考えた設備設計にカスタマイズした製品を提供しているため、無駄なく必要な機能をそろえることができ、社内に専門部署や専任の担当者がなくとも運用可能。また、幅広い施工技術と経験により、既存の配線や機器を活用することで、初期費用を抑えたリプレイス工事も可能です。

万が一トラブルが発生した際には、専門知識を持った自社のスタッフが迅速に対応するので、復旧も早いでしょう。施工会社だからこそできる体制で、運用後も安心して使い続けることが可能です。

企業ごとに適切なハードウェアの提案

同社では、顧客の課題解決に向けて、ニーズに合ったハードウェアを厳選して提案しています。既製品では難しい細かな要望も3Dプリンタを活用した専用の固定台製作や市販センサーとの組合せを通し、顧客に合ったシステムにカスタマイズ可能です。

顧客の現場にフィットしたものを形にする、唯一無二の入退室管理システムを実現できるよう努めています。また、要望をヒアリングしたうえで適切な機器・システムの組み合わせの提案も行っているのが特徴です。

カオゲートの認証方式

カオゲートの認証方式は、以下の通りです。

カオゲートのサポート体制・保証

社内に設計・工事・SE部門があり、一貫体制にて迅速かつ簡潔な対応を心がけています。保守やスポット対応など、多様なサポート体制を構築しているため、トラブル時などにもスムーズに応じてもらえるでしょう。予算に合わせたサポート体制をとっているほか、電話フォローやオンラインでの説明も行っています。

カオゲートの管理方法

カオゲートの費用

月額16,500円(税込)~(5年リースの場合)

※2025年12月時点の情報です。

カオゲートの導入事例

カード+顔認証でセキュリティがアップ
(東京都千代田区T社様)

これまでの入退室管理のセキュリティ性をより向上させるため、新たにS-TEKTの入退室管理システムを2022年1月に設置・導入。

その際に、カードリーダー機と価格があまり変わらなかったことから顔認証機を導入したことで、元々使われていたカード+顔認証の2段解錠設定となり、以前よりもセキュリティ性が高まりました

保育園・幼稚園への提案事例

公式HPを確認すると、保育園や幼稚園に対して提案した事例があります。顔認証システムは、登降園時の保護者の顔を瞬時に認識し、登録された保護者のみ入室を許可しています。

このシステムがあれば、不審者の侵入を未然に防ぎ、子どもの安全確保につながるでしょう。また、システムには、入退室履歴が記録されるため、万が一のトラブル発生時にもスピーディーな対応が可能です。

また、保護者の利便性向上にも寄与します。ICカードやパスワードの入力が不要なので、保護者はスムーズに登降園を行えます。小さな子どもを抱っこしている場合や、荷物が多い際などに、その利便性を実感できるでしょう。

参照元:S-TEKT公式HP|子どもの安全を守る!保育園・幼稚園向け顔認証入退室管理システム導入ガイド(https://s-tekt.com/kaogate/case_kindergarten/)

カオゲートの導入フロー

導入フローを解説します。まずお問い合わせフォームから連絡を行います。次に、見積りをとり、申込み・契約の流れとなっています。契約後に、設置工事を行い、すべて完了後に、利用開始となります。不明な点は直接確認するようにしてください。

カオゲートは、リースでの支払いのため月額費用が安く初期費用が不要。さらに充実した運用サービスが受けられるという点が特徴です。そのため、導入が初めての方にも安心して高度なセキュリティシステムを運用いただけるのが魅力となっています。

このサイトでは、初期費用を抑えたい、高度なセキュリティ対策をしたい、勤怠管理と連携したいといった導入目的にあったおすすめの入退室管理システムを紹介しています。

【導入目的別】
おすすめの
入退室管理システムを
見る

S-TEKTの紹介

株式会社S-TEKTは、年間施工数1,295件(※2019年10月現在)と豊富な実績を持ち、東京と大阪を拠点として全国対応をしている工事施工会社です。

社内に設計・製造部門を有していて、独自システムの構築が可能。各種センサを用いたセキュリティの自動化、ログの情報収集、個人データ管理など、運用方法を考えた設備設計を導入場所に合わせて提供可能です。

S-TEKTの詳細情報

株式会社S-TEKTは、東京と大阪を拠点に防犯カメラ・セキュリティ(入退室)事業などを展開している会社です。電気製品を操造する技術集団として、社会に役立つ会社であり続けることを目指しています。

所在地 東京都江東区佐賀1-9-11
YSビル5F(東京本社)
営業時間 公式サイトに記載なし
電話番号 03-3820-5760(代表)
公式サイトのURL https://s-tekt.com/
製品紹介ページのURL https://s-tekt.com/kaogate/

まとめ

顔認証はもちろん、カードやパスワードでの開錠にも対応している入退室管理システムです。初期費用がかからず、顧客の課題解決に向けて、ニーズに合ったハードウェアを厳選して提案してもらえるのも魅力です。費用をなるべく抑えたい企業や、丁寧なサポートを希望している企業におすすめだと言えます。当サイトでは、「導入目的別にみるおすすめの入退室管理システム3選」を紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

【目的・状況別】
おすすめの入退室管理システム3

物理鍵の管理や勤怠連携、高額なリプレイス費用にお悩みではありませんか?入退室管理システム選びで失敗しないコツは、自社の状況が「入れ替え」か「新規導入(手軽さ・運用重視)」かを見極めること。課題別に厳選した3社から、貴社にマッチしたシステムが見つかります。

今ある扉・配線を活かして
システムを入れ替えたい
入退室管理のリプレイスなら
カオゲート(S-TEKT)
カオゲート(S-TEKT)
引用元:カオゲート公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
特徴
  • 既存の配線や電気錠を活かし、不要な穴あけや再配線を抑えて導入可能。エントランスの景観を保ちながら、工事負担と初期費用を抑えられる。
  • 特定メーカーに縛られないマルチベンダー対応。パッケージ一式を刷新せず、顔認証など必要な機能だけを選んで追加できる。
  • 機器選定から設計、連携、施工まで自社スタッフが一貫対応。複数業者との調整を減らし、他社システムからの移行もスムーズ。
賃貸オフィスで
原状回復が気になる
修繕リスクに考慮した新規導入なら
bitlock PRO(ビットキー)
bitlock PRO(ビットキー)
引用元:bitlock PRO公式HP(https://www.bitlock.workhub.site/)
特徴
  • 既存の鍵に後付けでき、穴あけや配線工事を抑えて導入可能。原状回復が必要な賃貸オフィスでも、キーレス化を始めやすい。
  • スマホ・ICカード・パスコードなど複数の解錠方法に対応。従業員や外部スタッフに合わせて、柔軟に鍵の権限を付与できる.
  • クラウド管理画面で入室権限や履歴を確認可能。鍵の紛失時も権限を無効化でき、物理鍵の配布・回収の手間を減らせる。
24時間監視・駆けつけ対応
まで任せたい
運用・保守まで考慮した新規導入なら
セコム(SECOM)
セコム(SECOM)
引用元:セコム公式HP(https://www.secom.co.jp/business/security/goods/room.html)
特徴
  • 24時間監視と異常時の駆けつけ対応に対応。深夜や早朝、休日のトラブル時も、専門の警備会社に対応を任せやすい。
  • 入退室履歴を記録し、勤怠管理システムとの連携にも対応. 不正打刻やサービス残業を防ぐなど、労務管理にも活用できる。
  • 防犯カメラや火災監視など、各種セキュリティサービスと組み合わせ可能。入退室管理だけでなく、総合的な防犯・防災対策を進められる。