適したシステムが見つかる初心者のための入退室管理システム専門メディア » 入退室管理システムを扱うメーカー・代理店一覧 » S-TEKT

S-TEKT

目次

「カオゲート」は、株式会社S-TEKT(エステクト)が提供している中小企業のための入退室管理システムです。セキュリティの知識がゼロでも問題なく設置・運用できる「カオゲート」について、その特徴や費用などを紹介します。

S-TEKTの
入退室管理システム

カオゲート

カオゲートの特徴

顔認証だけでなく、カードやパスワードでの開錠にも対応している入退室管理システムです。導入時の初期費用は0円で、毎月16,500円(税込)のリースでの支払いとなるため、コストを抑えて導入することが可能。支払い後は無料で使い続けられます。

運用方法を考えた設備設計にカスタマイズした製品を提供しているため、無駄なく必要な機能をそろえることができ、社内に専門部署や専任の担当者がなくとも運用可能。万が一トラブルが発生した際には、専門知識を持った自社のスタッフが迅速に対応するので、復旧も早いでしょう。施工会社だからこそできる体制で、運用後も安心して使い続けることが可能です。

カオゲートの管理方法

カオゲートの費用

月額16,500円(税込)~(5年リースの場合)

カオゲートの導入事例

カード+顔認証でセキュリティがアップ
(東京都千代田区T社様)

これまでの入退室管理のセキュリティ性をより向上させるため、新たにS-TEKTの入退室管理システムを2022年1月に設置・導入。

その際に、カードリーダー機と価格があまり変わらなかったことから顔認証機を導入したことで、元々使われていたカード+顔認証の2段解錠設定となり、以前よりもセキュリティ性が高まりました

カオゲートは、リースでの支払いのため月額費用が安く初期費用が不要。さらに充実した運用サービスが受けられるという点が特徴です。そのため、導入が初めての方にも安心して高度なセキュリティシステムを運用いただけるのが魅力となっています。

このサイトでは、初めて入退室管理システムを導入する方に向けて、適した入退室管理システムの選び方やおすすめのシステムを紹介しています。無駄な設備投資にしないために、ぜひ参考にしてください。

【導入目的別】
おすすめの
入退室管理システムを
見る

S-TEKTの紹介

株式会社S-TEKTは、年間施工数1,295件(※2019年10月現在)と豊富な実績を持ち、東京と大阪を拠点として全国対応をしている工事施工会社です。

社内に設計・製造部門を有していて、独自システムの構築が可能。各種センサを用いたセキュリティの自動化、ログの情報収集、個人データ管理など、運用方法を考えた設備設計を導入場所に合わせて提供可能です。

S-TEKTの詳細情報

株式会社S-TEKTは、東京と大阪を拠点に防犯カメラ・セキュリティ(入退室)事業などを展開している会社です。電気製品を操造する技術集団として、社会に役立つ会社であり続けることを目指しています。

所在地 東京都江東区佐賀1-9-11
YSビル5F(東京本社)
営業時間 公式サイトに記載なし
電話番号 03-3820-5760(代表)
公式サイトのURL https://s-tekt.com/
製品紹介ページのURL https://s-tekt.com/kaogate/
導入目的別にみる
おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

初期費用を抑えて
セキュリティを整備したい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。リースの支払い後は毎月無料で使用できます。
  • 顔認証のほかにもカードやパスワード認証にも対応しているため、認証方法を組み合わせてよりセキュリティ性を高めることが可能です。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※参照:日立ソリューションズ(https://www.hitachi-solutions.co.jp/johmon/what/what.html)