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インドアゴルフの入退室管理システム導入事例

目次

ここでは、インドアゴルフ施設で入退室管理システムを導入するメリットや事例を紹介します。

インドアゴルフの導入事例

無人営業でのセキュリティ強化

こちらのインドアゴルフ施設では、24時間365日営業を行っています。現在は深夜から早朝までの時間を無人営業にしているものの、将来的には完全無人営業を検討。そこで、顧客の入退室の管理を効率よく行えるシステムを探していました。また、「顧客の手間を最小限にする」という点もシステム選びのポイントです。

希望に合った入退室管理システムを選定・導入した結果、深夜から早朝までの無人営業の時間帯はスマートフォンアプリから解錠することが可能に。もしも人件費をかけていた場合と比較すると、1ヶ月で50万円~60万円ものコスト削減ができている計算になるのだとか。

また、導入したシステムには遠隔解錠機能があるため、特別なゲストの来客時に遠隔で操作することも可能です。

参照元:Akerun|Akerunでインドアゴルフ施設を無人運営、安心安全な利用環境と1ヶ月あたり約50万円のコスト削減を実現(https://akerun.com/casestudy/detail_tamasora-golf/)

システムと連携して無人化に成功

こちらのインドアゴルフ施設で入退室管理システムを導入する決め手となったのは、「既存の予約システムと連動できる」という点でした。また、「電気錠のため、電池交換が不要」という点も大きな魅力。施設にはスタッフが常駐していないため、トラブルの心配や手間が少ない入退室管理システムを求めていたのだといいます。

そして入退室管理システムを導入し、「顧客が予約すると同時に、解錠用の認証キーを自動でメール送信し、予約時間の前後15分は開閉できる」ように設定。もしも顧客が利用時にスマホを忘れても、遠隔で操作できます。そのため、スタッフが店舗へ行く必要がなく、人件費も削減。

また、「誰がどの時間に入退室したかというログがすべて残る」という機能により、防犯性も高まっているそうです。

参照元:iDoors |SMART GOLF様(https://idoors.jp/voice/smartgolf/)

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おすすめの入退室管理システムを
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インドアゴルフが入退室管理システムを導入する理由・メリット

店側のメリット

人件費を削減できる

入退室管理システムを導入することで、人件費を削減できます。

入退室管理システムでは「入室権限をオンライン上で与える」という方式を採用しているため、物理鍵を顧客に渡す・受け取るといった受付業務が不要。施設にスタッフが常駐していなくても問題なく営業できます。なお、入室権限の発行はWEBブラウザなどから簡単に行えます。

また、物理鍵でありがちな「顧客が鍵を紛失してしまった」というトラブルが一切ないのも、入退室管理システムのメリット。鍵の受け渡しが不要な入退室管理システムなら、鍵を紛失するリスクがありません。

安全性が向上する

入退室管理システムを利用すれば、予約済みの利用者以外の侵入を防ぐことができます。室内には入室権限を与えられた人しか入れないうえ、入室権限は予約時間内限定です。そのため、「無人営業だから侵入者に狙われるのではないか」という不安を軽減できるでしょう。

利用者側のメリット

入退室管理システムは施設や店舗側にメリットが多い印象ですが、利用者にとってもメリットが大きいのが魅力です。

入退室管理システムの「手続きや解錠をオンライン上で行えるため、物理鍵を受け取り・引き渡しが不要」という点は利便性が高く、気軽に利用しやすくなります。
また、予約していなければ解錠できないことから、防犯面でも安心して利用できるでしょう。

インドアゴルフに導入できる入退室管理システムの種類

カード認証

カード認証では、会員証やIDカードなどを使って入退室を管理します。システム導入コストが安い・カードに他の機能も付けられるといったメリットがあるほか、複数のドアで管理を行えます。そのため、大勢が出入りするオフィスや店舗などでの使用に適しています。

ただし、「カードを紛失すると入室できなくなる」という点には注意が必要です。

モバイル認証

スマートフォンアプリを利用して入退室を管理する方法です。ほとんどの人が常に持ち歩いているスマートフォンに鍵の役割をもたせるため、利便性に優れているのが大きなメリット。また、さまざまな機能を利用できます。さらに、「タッチレスで解錠できる」という点も衛生面において優れています。

生体認証

生体認証では、指紋や顔、虹彩といった個人の身体的な特徴を利用して認証しています。身体的特徴は他人との貸し借りができないため、セキュリティ面に優れているのが大きなメリット。そのため、高いレベルでのセキュリティ対策を要するデータセンターなどの施設で用いられています。

また、カードやスマートフォンを持ち歩く必要がなく、体一つあれば解錠できる点も生体認証のメリットです。

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おすすめの入退室管理システム3

本サイトでは、市場にある入退室管理システムを徹底調査。
入退室管理システムの目的に適した条件で選出したシステムをおすすめの製品として紹介します。

   
既存の配線や機器を活かし
初期費用を抑えたい
カオゲート
(S-TEKT)
カオゲート
引用元:S-TEKT公式HP(https://s-tekt.com/kaogate/)
     
特徴
  • リースでの提供のため初期費用0円・月額16,500円(税込)以外の費用が発生しないのが特徴(※)。また既存の配線や機器を活かすため、初期費用を抑えたリプレイスが可能です。
  • 管理負担の少ない顔認証を中心に、顔認証、ICカード、指紋認証、テンキーに対応。組み合わせでセキュリティ強化。
厳重で高度なセキュリティ対策
をしたい
入退室管理システムNet2
(ケーティーワークショップ)
入退室管理システムNet2(ケーティーワークショップ)
引用元:ケーティーワークショップ公式HP(https://www.kt-workshop.co.jp/accesscontrol/index.html)
特徴
  • 生体認証の中でもセキュリティ性が高い静脈認証機器にも対応しているため、入室可能な人物が制限されるような厳重な場所でも高いセキュリティを確保することができます。
  • 管理ソフトの最新バージョンは常に無償で提供されるため更新費用不要で、安心して長く使用することが可能です。
入退室と勤怠を連携して
管理の手間を省きたい
     
Gate Access Control System
(日立システムズ)
GateAccessControlSystem(日立システムズ)
引用元:日立システムズ公式HP(https://www.hitachi-systems.com/solution/br/webvisor/webvisor_smb/)
特徴
  • 就業管理システムと連係することにより、入退室の履歴を就業データとして登録することができるため、正確な勤怠管理を手間なく行うことができます。
  • カメラ監視システムとの連携もでき認証操作をきっかけとした録画開始や、入退室の履歴を参照した映像検索などより強固な管理ができます。

選定条件
  2024/3/8時点Googleで「入退室管理システム会社」で検索して公式サイトが該当した81社の142製品を調査。その中で、製品比較の際に必要な費用の明記があり、中間マージンをかけず齟齬なくスムーズに対応してもらえる自社一貫対応している7製品を調査。以下の条件で選出した入退室管理システムを導入目的別に紹介しています。
・カオゲート:入退室管理システムの平均利用期間である5年で費用を計算した時に7製品中最も安く、コスパの良いシステムを求めているユーザーに適していると判断
・入退室管理システムNet2:入退室管理システムの認証方法の中でも、より精度が高い認証方法(※)に対応していることから高いセキュリティを求めているユーザーに適していると判断
  ・Gate Access Control System:7製品中、勤怠を管理システムとの連携ができることから、入退出管理と勤怠管理を同時にしたいユーザーに適していると判断

※導入内容により異なります。詳しくはS-TEKTにお問い合わせください。